1. HOME
  2. 事業案内
  3. 料金
  4. 工事料金の仕組み

料金

「いったい、いくらかかるの?」分かりにくい料金について

料金

工事料金の仕組み

「金額を調べたくても情報は少ないし、割高なのか割安なのかもわかりにくい・・・。」
そんな悩みをお持ちのあなたに、単価や品質の目安となる情報を教えちゃいます。

「いったい、いくらかかるの?」

手っ取り早く、いくらでできるのか知りたい!!
そんなアナタは、舗装単価表・参考価格表ページを参考にして下さい。
ただし現場の状況によって単価は変動するので、あくまでも参考程度ですが…

ちなみに、金額だけわかったところで、そこはそんなに重要じゃないんです。
どうしても高い金額を払う以上、単価ばかり気になってしまいがちですが、一番大切なのは、払った金額に見合った価値を受け取れたかどうか?です。

実は、選ぶ業者によって表面的な金額以上の差が生まれます。
例えば、同じ100万円払ったとしても、1年で壊れる舗装と10年もつ舗装では、単純に費用対効果が10倍違います。
実際に、ちゃんとした業者とそうでない業者では、それくらい品質に差が出ます。

「ぶっちゃけ、舗装工事は安くはできません。」

大量生産できて、品質を一定に保てる工場製品とは決定的に違います。
現場の状況に応じて臨機応変に施工するためには、高い技術力と組織力、豊富な経験等が必要不可欠となります。
なので、金額以上の価値を提供してくれるような満足できる業者を選ぶことが、一番重要なポイントになります。
そこで、金額・品質・満足度を左右する業者選定についても、いくつかポイントを絞って説明しましたので、参考にしてみて下さい。

元請業者に依頼する場合の注意点

・大手総合建設業者
・外構(エクステリア)工事業者
・ハウスメーカー
・なじみの土木・建築業者
以上のような元請業者へのご依頼も、一般的に実際の施工は舗装業者によって行われることがほとんどです。

※少量の場合は元請業者でも、自社で施工することもありますが、専門業者ではないので、品質が低いことが問題となったりするので要注意。
(品質にこだわらないのであれば、なじみの業者に安くやってもらうのも、ひとつの手です。)

◎元請業者に依頼した方がいい場合

・アスファルト舗装以外にも様々な工事(土木・構造物等)がある
・外構をトータルデザインしてほしい
・多少高くなっても、なじみの業者にまかせた方が安心

元請業者は発注者や施主様の要望や金額、難易度に応じて舗装屋さんを選びます。また、様々な専門職の業者が関わらなければならない場合、業者間の調整や交渉なども含めて元請業者に依頼した方がいいでしょう。

◎舗装専門業者に依頼した方がいい場合

・シンプルにアスファルト舗装工事のみ依頼したい
・より専門的な知識と経験を持った人に、的確な提案をしてもらいたい
・中間マージンをカットしたい
以上のような方は、専門業者に依頼するのがオススメです。

元請業者はアスファルト舗装の専門的な知識や経験を有していないため、的確な提案が出来ていないことが多い。
見積りも、専門業者に丸投げして、そこに管理費として自社経費(中間マージン)を上乗せしているだけの場合もある。