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「いったい、いくらかかるの?」分かりにくい料金について

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許可・資格についてのウソ・ホント

建設業の舗装工事業の許可を持っている会社だから、安心!?
施工管理技士がいるから、安心!?

気をつけて下さい!本当のことを知らないと、損をするかもしれません。

建設業許可

建設業許可とは・・・一件あたり500万円以上の工事を請負うのに必要な許可。

【許可要件の経営業務の管理責任者】
建設業の種類が何であれ、個人事業主、または会社の取締役として7年以上の経験があれば、どんな建設業の種類でも取れてしまう。
分かりやすく言うと実際にちゃんとした施工が出来るかどうかは別問題。
また、総合建設業を名乗る業者は、あらゆる工事の受注をするために取れるだけの許可を取ることが一般的。
実態としては、管理も施工も専門業者に丸投げという場合も多い。

施工管理技士

施工管理技士とは・・・施工を管理するための資格。

アスファルト舗装工事の技術を認定するような資格は存在しない。
役所のランク付けも同様で管理能力を数値化したもの。
正確に施工技術を評価したものではない。
コーチが一流のプレイヤーであるとは限らないのと同じ。

※資格だけで実際の管理能力が低い施工管理技士には要注意!

ぶっちゃけ、テストでいい点を取れれば取得できる資格です。
また、公共工事の管理要件の影響もあり、書類作成能力だけに特化している人も多い。
実際の現場で起こる様々な問題を解決するために、関係者と調整・交渉することが出来る経験豊富な現場代理人は意外と少ない。

建設業における元請下請のカラクリ

ちなみに、道路開発㈱は専門業者であることを明確にするため、あえて舗装工事業の許可しか取得していません。
公共工事の入札参加資格も取得していないので、舗装のランク付けもありません。
だからといって品質が低いとか、民間工事しか受注してないかというと、そうじゃないんです。
平均して売上の8割が公共工事の下請けです。
実は、公共工事を落札した元請業者は下請業者を自由に選べるんです。
そして、市内の主要な元請業者から幅広く舗装工事を受注し、実際に施工しているのが当社です。

なお、上田市内には舗装屋と呼ばれる専門業者は5社しかありません。
そのうち、舗装工事業だけで営業しているのは当社のみです。
知り合いに建設業者がいたら、聞いて頂ければハッキリしますが、元請業者の評判としては、「道路開発は技術が高いけど、単価も高い。」とのことです。
それでも舗装工事の引き合いがなくならないのは、
「施工が難しい現場や、精度・品質にこだわりたい現場の時、安心してまかせられる舗装業者」
としての評価を頂いているからだと認識しています。