コンクリート舗装 – 道路開発株式会社
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材料

密粒、透水性、カラー、コンクリート等の違いについて

材料

コンクリート舗装

住宅駐車場におすすめ

コンクリート舗装は砂や砂利とセメントを混ぜ合わせた、セメントコンクリートで舗装します。
お住まいでは駐車スペースなどの外構工事や建物基礎などで用いられる場合が多い。

道路開発はコンクリート舗装は専門ではないので、施工は取引先の土木業者等に外注して行います。
なお、ご要望に合わせて、エクステリア専門業者や土木工事業者を無料でご紹介することも可能です。
(上田市を中心に総合建設業者から個人事業主まで100社以上の業者と取引させて頂いております。)

※上記写真は、施主様から住宅外構工事の相談を受け、エクステリア専門業者の㈱Nine Arcs様を紹介し、施工されたお宅の写真です。

施工の特徴

  • 強度
    加重に対して強い対抗力を持ちます。自動車や建物などの重さに耐え、ひび割れなどが生じにくい特徴があります。またアスファルトに比べ、直射日光による温度上昇が少ないのも特徴の一つです。
  • 耐久性
    強度とともに、耐久性があるため、長期間の自動車の設置による変形などが起きにくく、長い目で見たときの費用対効果は高いです。また舗装する下地が整地しきれていなくても施工が可能です。
  • 見た目
    通常、白色に近い明るい色になるため、見た目やデザインを意識する場合は非常におすすめです。天然石やレンガ・木材などの型を押し付けて模様をつくるデザインも可能です。
  • 注意事項(デメリット)
    ・費用が高額
    面積や厚みにもよるが一般的なアスファルト舗装に比べると割高になりやすい。また、撤去や改修時も費用負担が大きくなる。
    ・養生期間が長い
    一般的なコンクリートは打設後、5日間の養生期間が必要です。
    アスファルト舗装が即日開放できることと比較すると長く感じますが、すぐに使えないと困るような状況でなければ特に気にする必要はないでしょう。
    ・凍結と塩カルの影響
    アスファルト舗装に比べると冬場に凍結しやすい。
    また、コンクリートは融雪剤として使う塩カルによって腐食劣化するので、使用する際は気を付ける必要がある。