「道しるべとなる」 – 道路開発株式会社
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お知らせ

「道しるべとなる」

この度、企業理念を改定致しました。
それに合わせて、企業風土を理解していただくためにも、社内規定である給与査定基準と手当等支給基準も公開致します。



⇒企業理念PDF
⇒給与査定基準PDF
⇒手当等支給基準PDF

from代表取締役

このHP上にも公開されている道路開発㈱の企業理念。
実はコレ、1年半前にHPを作成した時に策定したもの。

当時、新米経営者として、それまでの自分の人生で感じたこと、経験してきたこと、道路開発の歴史、地域との関係、土建屋の現状、そして、これから目指すべき企業・人としての将来の在り方といったものを、あわててまとめて作ったものだったりする。

地域の土建屋の零細企業にしては、「それなり」だとは思うけれど、その後、経営者としての経験を重ね、世界で一流と言われる企業のマネジメントやマーケティング、経営論を学ぶことで、「ビジョン」「ミッション」「経営理念」といったものの、重要性や役割について再認識させられた。

ただ、経営理念というと、形だけのキレイごと。
そんなイメージ強くないですか?
長々と小難しい言葉で書かれていて、ピンと来ない。

今回、改めて自社の経営理念というものに向き合ってみて、大切なものが抜け落ちているな、と気づいた。

社内的な働き方や仕事への取組み方についての補足説明や要素については触れているけれど、肝心の本質的な目的と、顧客・社会との関係性についての部分があいまい。

そもそも経営理念て、経営者の自己満足のためにあるわけじゃない。
現場で働く人の、血となり肉となり、取引先や顧客にまで影響を及ぼすような、企業風土として染み付いているもの。
全ての決断や行動の基準になるもの。

何か物事に迷ったり、悩んだりした時に、自分の背中を押してくれる、そんな言葉を誰でも一つは持っている。
そんな言葉の一つに加えられるものじゃなければ、機能しない。
ふとした時に思い出せる、シンプルな言葉。

そんなことを考えていた時に、出てきたのが、
「道しるべ」
目標であり、基準でもある言葉。地域に根差す存在。
アスファルト舗装、道路開発に通じる「道」という言葉。
自分の目指す法人としての在り方、道路開発の企業としての役割。
それにピッタリの言葉だなと。

正直、冷静に考えれば、かなり恥ずかしいことを言ってるなとも思うけれど、恥ずかしくて言えないようなことも、恥ずかしげもなく言えることが、
自分の才能の一つだと信じているので、しょうがない。

もうすぐ、道路開発㈱を設立して丸2年になる。
今回、企業理念を改定し、社内規定である給与査定基準と手当等支給基準についても公開するのには、ワケがある。

勝負の年である創業3年目を、現状維持ではなく、挑戦の年にするため。
道路開発が何を目指し、何に取り組んでいるのか理解してもらうことで、より強固な信頼関係を築き上げるため。

どこかの国の大統領の、所信表明演説ではないけれど、小さな会社の覚悟の表明です。

代表取締役 志賀 秀義
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